- 新築マンション購入のポイント
- ギロチンマンション
- マンション物件探し(立地条件)
- マンション管理士
- 疾病保障付き残高ゼロの住宅ローン
- ウィークリーマンションの選び方
- 学生マンションとは
- ラーメン構造
- 住宅の購入は戸建て派優勢
- キッチンのレイアウト
- マンション価値の減少
- サイフォン式トイレ
- モデルルームの間取図
- センターイン方式
- アウトフレームエ法と逆梁工法
- ローン返済と逆ザヤ
- 住宅ローン種類の主流
- 物件探しのポイント
- 騒音の減少・配水管
- ウイークリーマンション新宿
- マンション天井の高さ
- 住宅ローンのはじまり
- ウィークリーマンションとは
- 学生マンションの選び方
- ウィークリーマンション名古屋
- 中古マンションの選び方
- 住宅購入のタイミング
- ウィークリーマンション福岡
- キッチンの豆知識
- セパレートキッチンとシステムキッチン
- モデルルームの見学の注意点
- モデルルームの見学②
- 家族との絆を持つ大切な空間
- 建物の基礎
- マンション管理士の資格
- ウイークリーマンション京都
- マンション管理士の業務
- 安全・快適なキッチンリフォーム
- キッチンリフォームあれこれ
- 中古物件を購入後のリフォーム
住宅購入のタイミング
住宅ローン金利や地価の値上がり前に購入
読売新聞とNTTレゾナントが共同で実施した消費者モニター調査によれば、住宅ローン金利の見通しを聞いたところ全体の約8割が「上昇していく」と答えています。
住宅の新規購入や建て替えを検討している人の4割近くは、住宅ローン金利や地価などの上昇傾向を検討の理由にあげているという結果がでていますね。
約1000人の回答者に現在の住まいについて聞いたところ、66%が一戸建てか集合住宅の持ち家。全体の24%は住宅の新規購入(19%強)や建て替え(4%強)を検討していたとの結果です。
購入の検討者は20歳代と30歳代でそれぞれ26%でもっとも多く、40歳代は12%、50歳代は16%だった。住宅の購入や建て替えをする動機(複数回答)については、
・「子どもが成長し、住まいが手狭になった」(42%)が最も多く、
・「老後を考えると持ち家の方が安心」 (38%)が続いた。
また、40歳代と50歳代を対象にした住宅の購入や建て替えの動機(複数回答)は
・「子どもが成長」(約50%)
・「住宅ローン金利が上がりそう」(23%)
・「地価や住宅価格が値上がりしそう」(16%)という結果です。
これからすると住宅ローン金利や地価の上昇見通しを理由に挙げた人が約4割に達しますね。
参考および引用:2006.11.6 読売新聞より