- 新築マンション購入のポイント
- ギロチンマンション
- マンション物件探し(立地条件)
- マンション管理士
- 疾病保障付き残高ゼロの住宅ローン
- ウィークリーマンションの選び方
- 学生マンションとは
- ラーメン構造
- 住宅の購入は戸建て派優勢
- キッチンのレイアウト
- マンション価値の減少
- サイフォン式トイレ
- モデルルームの間取図
- センターイン方式
- アウトフレームエ法と逆梁工法
- ローン返済と逆ザヤ
- 住宅ローン種類の主流
- 物件探しのポイント
- 騒音の減少・配水管
- ウイークリーマンション新宿
- マンション天井の高さ
- 住宅ローンのはじまり
- ウィークリーマンションとは
- 学生マンションの選び方
- ウィークリーマンション名古屋
- 中古マンションの選び方
- 住宅購入のタイミング
- ウィークリーマンション福岡
- キッチンの豆知識
- セパレートキッチンとシステムキッチン
- モデルルームの見学の注意点
- モデルルームの見学②
- 家族との絆を持つ大切な空間
- 建物の基礎
- マンション管理士の資格
- ウイークリーマンション京都
- マンション管理士の業務
- 安全・快適なキッチンリフォーム
- キッチンリフォームあれこれ
- 中古物件を購入後のリフォーム
ギロチンマンション
直天井は、避けたほうが無難なことは別の記事で述べましたが、マンションの天井でもうひとつ確認したいのが、ギロチンマンションです。
この言葉の響きはあまりよくない表現に聞こえますね。この天井はどのようなものかといいますと、これは、室内の天井を見るとすぐにわかるのですが、中心付近に大梁が走っているのがギロチンマンションと呼んでいます。
大梁が走っていますので、天井が平らではなくて天井から大きな出っ張りが下に出た格好になっている天井のことです。
この形状の天井では、たとえ天井高が高い部屋であったとしても、大梁の下では低くなります。これは人それぞれ感じかたは違いがありますが、下に出っ張った形状によりその部分が圧迫感の原因になったりもすることがあります。
照明をつけると大梁の反対側にどうしても影が、できてしまうこともマイナスといえますね。やはりこれから長く住む物件であればなるべくこの形状の天井ではない方がよいのではないかと思われます。
この確認の方法ですが、マンションの間取図では大梁などで、天井が下がっている部分は「点線」で表示されていることが多いようです。ですので間取図を確認されるときなど見落とさないように注意しましょう。